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【  2005年05月  】 

気仙大工の先人が残した「規矩術詳解」のお蔭

気仙大工

2005.05.30 (Mon)

わが郷土出身の大先輩、小島淳吉が書き遺した、大工の専門書「規矩術詳解」専門書を数年前神田の古本屋で見つけた時は感激しました。地元でも1冊か2冊しか現存してないと聞いており。もちろん町内出身者(車で5分)が明治末期から大正・昭和初期まで大阪に行き、苦学の末、大阪工業高校の教壇で建築学を指導した方と聞きました。大正15年10月初版を発行、昭和5年、13年と3版目の本, 手に入れました。文章は漢字とカタカナですが、...

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超新鮮、小さな港町の挑戦「土曜市」

節・節

2005.05.29 (Sun)

宮城県と接した三陸海岸広田湾、岩手県最南端の町陸前高田市気仙町長部(おさべ)地区約500所帯が住む所で10年も前から漁民らが自ら生産と販売を始めました。岸壁のすぐそばの魚市場の中で朝水揚げした超新鮮な魚貝類を直接販売する「土曜市」です。朝8時からの販売に早くから長蛇の列で大賑わい。広田湾紹介http://www.jfhirota.or.jp/hirota/index.html紹介 2http://www.emecs.or.jp/closedsea-jp/kaiiki/pdf/026.pdf臨時につ...

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頼もしい未来「ガンクロ」がすばらしい

未来が見えた

2005.05.25 (Wed)

ガンクロと聞いただけイメージが、????????高一から、社会を真朋に見てきた20歳の「ガンクロ」社長の(ITmediaニュース) - 5月24日18時41分から読みました。暗いニュースの中で読んでみる価値があると思いブログしました。(写真ITmediaニュースから)考えがすばらしい、なぜか活力が湧いてくると思いますが。元ネタhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/23/news061.html内容は同じyahooの記事も読んでみてくださ...

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伝統軸組工法の改良(貫・力板強度試験、6体)NO2

気仙大工

2005.05.21 (Sat)

お詫び前回のブログ(4/21)以降、縮尺1/10、約4.5畳の広さ、高さ1300㎜の、木造伝統入母屋作り模型が約1ヶ月納期が遅れまして模型の突貫仕上げと、半百姓の代かき田植えと重なり、ブログにコンタクトされた各位には大変ご迷惑お掛け致しました。前回の続きを掲載致しますので、ご意見を賜りたく宜しく御願い申し上げます。「貫・力板を用いた木造軸組架構及び改良型杉厚板落とし板壁の静的水平耐力性能に関する実験的研究」・・・・...

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予告――伝統軸組工法の改良(貫・力板強度試験、6体の実験)

気仙大工

2005.05.20 (Fri)

4/21 掲載写真説明 (主要材 土台・柱・桁 材種気仙杉)込栓・ダホ栓・楔(堅木・欅・栗)土台・桁 込栓(台形)ダホ栓・楔(栗)貫・力板(気仙杉) 全高2930―土台長3640・150角―桁長4000・150角 柱―120角 力板・180×30柱間に枘付― ダホ・30×15@450 土台~貫まで貫通~両端・ 土台~貫に込み栓12×12貫120×30通貫楔締め、 締め方向は千鳥に配置した。 この仕様は他の試験体も同じ① 同じ試験体=2体 柱120×180=1体② ①同...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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