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【  2005年03月  】 

日本一の動く「大権現・獅子舞」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.03.23 (Wed)

「三陸道」大船渡道路開通の、翌日早朝、車を走らして今回の北の終点、新三陸トンネル北口にある「道の駅・三陸パーク」の駐車場に、巨大な姿の獅子舞があり、獅子頭の大きさは二メートル四方もあるのに尚ビックリしました。三陸町お祭http://www.city.ofunato.iwate.jp/contents/7d4401110b13066/7d4401110b130667.html昨日(3月19日)の道路開通を祝、祝典を盛り上げるために、御出ますになったようです。地域から余り出ないので...

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新らしい気仙の夜明け「祝 三陸道」大船渡道路開通

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.03.22 (Tue)

本州、最果ての地(時間的に)、気仙を含む「三陸海岸」に1部ですがようやく、高速道路社会の仲間入りになりました。仙台から、宮古までR45号線沿い、1986年に一般国道の自動車専用道路の指定を受けて、宮古と仙台を結ぶ全長220kmが三陸縦貫自動車道として整備されることになりました。全線が完成すると、いま宮古市から仙台まで6時間30分かかっているのが、2時間45分に短縮されます。 3月20日彼岸の中日、45号線通岡峠 日の出...

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わが国最大級の「萱場見学」

古民家

2005.03.17 (Thu)

1月末の暖かな日、いつもお世話になっている、K氏から「ボランテア」萱刈隊が作業するので覗いて見てとの誘いがあり、約90km南下した、東北の大河「北上川」河口一帯に生える、「葦」の群生地を見学。http://www.kayabukiyane.com/「R45」を志津川から、南三陸国定公園ルート「R398」を一路太平洋岸沿いを約30km走り、北上川に架かる最後の橋「新北上大橋」(橋長約650m)北上町の川口に到着、1泊2日の家族連れの約30数名...

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・・真面目に「外断熱・基礎」パート1・・

木造建築

2005.03.08 (Tue)

北海道から南下して来た「高気密・高断熱」工法、その普及する「NPO団体」に所属、室内の温度を1年通して、一定温度にして快適過ごしことは大変良いことだと思います。?・・・・・・・・・・・・・・・・・数年前から、計測機器を使ってデータを取っていますが面白いことに気がつきました。人の住む家の中が凄くわかりやすくなって来ました。「昼と夜」「動と静」「温度と湿度」の関係と興味深く観察しております。PCの画像ぐらいならばお見せでき...

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太平洋岸北限の「竹の里」をスナップ。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.03.01 (Tue)

今日、3月1日用事があって、気仙で一番大きな気仙川を広田湾河口から上ってみました。周囲がまだ残雪なのに、早春の陽射しがやわらかく本当の「春」間近の陽気に誘われて4.7kmの川沿いを見て見ました。 河口の東側に弓上に2kmの砂浜、名勝 天然記念物 高田松原河口から川上を見る、津波が何度か来ているが、まだ冠水はなく大雨の時にたまに冠水、白い校舎は母校「気仙中学校」、昔は堤防が草の時にいろんなことがありまし...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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